2025年12月20日(土)、当センターの井上晴洋教授が代表世話人を務める内視鏡的全層切除・縫合法研究会が、神緑会館記念ホールにて開催されました。
本研究会は2019年に開始され、今回で7回目の開催となります。内視鏡的全層切除術や縫合法・縫縮法をテーマに、全国各施設から独創的かつ実践的な検討・報告がなされ、活発な討論が行われました。
その中で、当センターの角 一弥先生による
「外付けチャンネルを活用した可動式 Dual-channel 内視鏡(DAICE)による巨大大腸穿孔閉鎖の1例」が最優秀演題賞を受賞されました。
角先生、誠におめでとうございます!!
本研究会で得られた知識や新たな発想を、今後の日常診療に還元できるよう、引き続き取り組んでまいります。

■ 教授・指導医のご活躍
井上 晴洋教授 「一般演題 SessionI(食道・ARMS 関連)」
■ 医局員の発表一覧
◯重田 浩平先生 「スネアシースの先端を切ることで安全に施行可能だった ARMS 後潰瘍底の内視鏡的止血」
◯田丸 雄大先生 「ギザギザのある針(barbed needle)を用いた内視鏡的手縫い縫合の経験」
◯山本 和輝先生 「粘膜下トンネルを用いない食道 GIST に対する内視鏡的全層切除の一例」
◯角 一弥先生 「外付けチャンネルを活用した可動式 Dual-channel 内視鏡(DAICE)による巨大大腸穿孔閉鎖の1例」


