昭和大学 江東豊洲病院 消化器センター

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ご挨拶|医局長 出口 義雄

出口 義雄でぐち よしお

准教授(消化器外科)
医局長

昭和大学江東豊洲病院消化器センターのホームページをご覧いただきありがとうございます。当消化器センターは、2014年4月に新しく旧豊洲病院から新築移転オープンした病院に、井上晴洋主任教授の下、昭和大学病院、昭和大学豊洲病院、昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院の4病院から内科医・外科医が参集してスタートした教室です。
わたしたち消化器センターでは消化器内科・消化器外科、二つの科が合同で消化管、肝胆膵領域の良性・悪性疾患を担当しています。当センターの特徴は2科が合同で診療を担当し、医局のカンファレンスはつねに合同で行われ、さらに詳細な検討および臨床研究は臓器別グループのカンファレンスで行われるシステムをとっていることです。

消化器疾患は心血管系疾患、精神神経系疾患とともに我が国における主要疾患です。
死因の第1位は悪性腫瘍(がん)ですが、その中でも消化器癌がもっとも多く、過半数を占めています。一方で肥満やメタボリックシンドロームは、かつて内分泌代謝系の疾患と考えられていましたが、内臓肥満はむしろ消化器疾患のひとつであるとも考えられます。すなわち脂肪肝、胃食道逆流症、膵炎などの原因となり、さらには消化器癌の原因にもなります。
また、生活様式の変化やストレスの増加などにより炎症性腸疾患も年々増加しています。このように消化器疾患は非常に需要の多い分野であるといえます。教室ではこれらの疾患に対し、患者さんの立場に立って、まごころを尽くして医療を提供すること(至誠一貫)を目標にがんばっています。

現在、医局員はこの春に内科医4名、外科医2名のニューフェイスを迎え、総勢50名の医局になりました。
和気あいあいとした雰囲気の明るい職場です。海外からの留学生も多く、英語を日常的に使うことのできる環境もあります。また女性医師らは出産の後、診療に復帰し、育児を行いながらキャリアを形成し活躍できる環境を築いています。医局主催の研究会も数多くあり、とくに毎年主催している東京内視鏡国際ライブ(TOKYO Live)では全医局員がスタッフとなり、世界をリードする国内外の内視鏡医によるデモンストレーションライブを運営します。また、レクリエーションとしては新年会、歓送迎会、花見、サマーセミナー、忘年会などがあり、つねに医局員の親睦を深めることも行っています。

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江東豊洲病院 消化器センター

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東京都江東区豊洲5丁目1番38

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