01 / ONE TEAM
内科と外科の視点を、
日々の診療で学ぶ。
同じ患者さんの診断・治療方針を、内科と外科の両面から考える。互いの専門性に触れながら、消化器診療の視野を広げます。



JOIN OUR TEAM
内科と外科、ひとつのチームで。
消化器診療を幅広く学び、自分の専門を深める。
専門研修・入局・国内留学を考える先生へ、当センターの学びと、先輩たちの経験をご紹介します。

LEARN TOGETHER
消化器内科と消化器外科が同じ医局に所属し、臓器別のチームと合同カンファレンスを通して診療に取り組んでいます。
01 / ONE TEAM
同じ患者さんの診断・治療方針を、内科と外科の両面から考える。互いの専門性に触れながら、消化器診療の視野を広げます。
02 / CLINICAL SKILLS
上部・下部消化管、肝胆膵の診療に加え、ESD・ERCP・POEMなどの内視鏡治療や外科手術。指導医のもとで、専門領域の診療を学びます。
03 / RESEARCH & EXCHANGE
臓器別の臨床研究、学会発表、Tokyo Liveや海外からの医師との交流。診療の学びを深め、伝える経験にもつなげていきます。
VOICES FROM OUR TEAM
日々の研修、相談しやすさ、キャリアやライフイベントとの両立。先輩たちの経験から、働く姿をイメージしてみてください。
診療の中で学ぶ
日常診療の中で治療方針について気軽に相談できる環境は、大きな魅力だと感じています。メッセージ全文を読む
進路も、働き方も相談する
診療や手技のことだけでなく、進路や働き方についても親身に相談に乗っていただいています。メッセージ全文を読む
育児と診療を両立する
また、私自身研修医の時に出産しており、育児と仕事を両方頑張っている先輩方が周りにいることはとても大きな支えでした。メッセージ全文を読む
寄稿文からの抜粋です。以下のメッセージは、所属・年次・診療体制などを含め、寄稿当時の内容を掲載しています。
はじめまして。内科専攻医2 年目の橋爪です。私は昭和医科大学を卒業後、昭和医科大学病院で初期研修を行い、現在は当センターに所属しています。当センターの大きな特徴は、消化器内科と消化器外科が同じ医局として一体となり、診療・教育を行っている点です。日常診療の中で自然に意見交換ができ、診断から内科的治療、外科的治療まで、消化器疾患を多角的に学ぶことができます。医局内は非常に風通しが良く、内科・外科の垣根を感じることはありません。
内視鏡診療も非常に活発で、専攻医1 年目から上部消化管内視鏡だけでなく、大腸内視鏡や胆膵内視鏡にも段階的に関わることができます。指導医の先生方のもとで、一つ一つの手技を丁寧に学びながら、実践的な経験を積むことができる環境が整っています。また、医局の雰囲気が良く、上級医の先生方に相談しやすいことも当センターの魅力の一つです。診療や手技のことだけでなく、進路や働き方についても親身に相談に乗っていただいています。
私自身、専攻医2 年目の途中で育児休業を取得しましたが、周囲の理解とサポートのおかげで、安心して復帰することができました。ライフイベントと両立しながら働ける環境があると実感しています。消化器領域を幅広く、かつ実践的に学びたい方にとって、非常に魅力的な研修環境だと思います。ぜひ一度、当センターの雰囲気を感じに来てください。私たちと一緒に働ける日をお待ちしています。
写真を含む元の寄稿PDFを見るはじめまして。入局3 年目の佐藤と申します。私は板橋中央総合病院にて2 年間の初期研修を行い、その後、専攻医として当センターに入局いたしました。私が当センターを希望した理由は、大きく2 点あります。まず、内科と外科が合同で消化器センターとして所属しており、消化器疾患を多角的な視点から学べる点です。日常診療の中で治療方針について気軽に相談できる環境は、大きな魅力だと感じています。次に、当院主催のTOKYO Live をはじめ、最先端の治療に触れる機会が豊富であること、また様々な学会に積極的に参加できる点です。
臨床のみならず、学術的な面でも成⻑できる環境が整っていると感じました。また近年は毎年多くの入局者に恵まれ、マンパワーも充実しています。多くの素晴らしい上司や同期、後輩に恵まれ、医療の面だけでなく、サマーセミナーや懇親会などを通して、メリハリをつけた充実した日々を過ごすことができています。ぜひ一度見学にお越しいただき、そして当センターへの入局をご検討いただければ嬉しく思います。
写真を含む元の寄稿PDFを見るはじめまして。内科専攻医2 年目の牛久保と申します。私は札幌医科大学卒業後、前橋赤十字病院で2 年間初期研修を行い、当センターに入局しました。私が思う当センターの魅力としては、①新しい医局であり、内科と外科が同じセンターに属しており、消化器疾患をいずれの側面からも網羅的に学べる。②TOKYO Live をはじめ最先端の治療に触れる機会がある。③先端治療だけではなく、地域に根ざした医療も行なっており内科医としての懐が深くなる。など様々な点があります。
平時では研修以外にも、サマーセミナー、飲み会など日々楽しくやっていますので、是非一度見学に来ていただき、当センターの魅力を見ていただけたらと思います。
写真を含む元の寄稿PDFを見る私は富山大学出身で初期研修は千葉県の市中病院で行いました。ちょうど私の世代から新専門医制度が開始され、症例集めも考慮した大学での後期研修を探していました。若いうちに東京で働いてみようという思いがあり、東京の大学病院を中心に5つほど病院見学に行きました。当院の内科外科が合わさった世界で唯一のシステムに感動して入局を決めました。昭和大学には誰1人知り合いがいなかったのですが、今では多くの上司、同士、後輩に恵まれ充実した研修生活を送っております。
また新専門医制度に関しても手厚く面倒をみてくださっておかげさまで160 症例のレポートが集まりました。他科ローテーション中でもいつでもカメラをすることもでき、医局の雰囲気の良さも抜群です。この消化器センターで一緒に働いてみませんか?
写真を含む元の寄稿PDFを見るI am a medical doctor from the Philippines. I came to Showa University Koto Toyosu Hospital in 2018 to do my fellowship training, after which, I continued to be part of the team as a clinical researcher. The Digestive Diseases Center is comprised of both gastroenterologists and GI surgeons, something that impressed me since this is a great opportunity to learn medical perspectives from both sides.
Another great feature is the center’s international environment. Every year, many international doctors come and visit the center to do observership, fellowship training, or live demonstrations.
Since joining, I was able to greatly improve my theoretical knowledge and clinical eye, witness and learn cutting-edge techniques and treatments, develop skills through various hands-on workshops, and participate in conferences and live demonstrations locally and internationally. This experience is something I will not gain if I did not come to Showa University Koto Toyosu Hospital Digestive Diseases Center.
If you are especially interested in gaining more knowledge and skills while experiencing an international environment, please come and visit the center. I look forward to seeing you.
写真を含む元の寄稿PDFを見る私は2015 年から2 年間、カナダのトロントにありますSt. Michael’s Hospital (University of Toronto)の先端内視鏡治療センターに所属した後に医師9 年目で中途入局しました。中途入局は不安が強かったですが、出身大学や研修歴に関係なくウェルカムな雰囲気の中で医局の一員としてスムーズに加わることができました。当センターは海外からの見学者や留学生も多く訪れる国際色豊かな環境です。
国際学会での発表をはじめ、国際ライブに参加するなど国際経験を積むことができるのも当センターの大きな特徴です。海外での留学経験を活かせるところで働きたいと思っていたので、当センターに入局したことにより日々充実し、貴重な経験ができていると感じております。医局員一人一人の強みやバックグランドを尊重し合う医局です。是非、一度見学にいらしてください。皆様と働けることを楽しみにしております。
写真を含む元の寄稿PDFを見る私は2009 年に鹿児島大学を卒業し、沖縄県の一般病院で研修を終えたあと、医師6 年目で出産を経験し一時臨床を離れました。その後の医師としての働き方について悩んでいた中、当センターの説明会に参加する機会があり医師8 年目で入局しました。現在入局してから丸4 年、医師としては12 年目になり、5歳と3歳の男児の子育てをしながら日々奮闘中です。入局当初3名だった女性医師は現在10 名まで増え、仲良く和気藹々と仕事をしています。
もともと消化器内科・外科は専門として選べる臓器や手技に多様性があり、女性医師も働き方を選びやすい、活躍しやすい科であると思います。特に女性医師の内視鏡ニーズは非常に高く、不安を抱えた女性の患者様には女性医師による内視鏡(特に大腸内視鏡)はとても喜ばれます。また、当院では内科・外科に関わらず内視鏡技術の修練を行うことができることも大きな特色です。「女性医師」と一括りにまとめても、結婚・出産に対する考え方、仕事・家庭のバランスは皆異なります。それぞれの立場・ライフステージによって悩むことは必ずあるでしょう。
その点、当センターは結婚・妊娠・子育てなどのライフステージに合わせて、また個人の希望に合わせて相談しながら女性医師としてのキャリアを継続することが可能である、とても柔軟な医局です。皆で切磋琢磨し自分のやりたいことが出来る、阻害されない、そしてサポートが得られる、そんな医局を目指しています。また専門医取得だけでなく、国内・国際学会への参加、内視鏡ライブの主催・運営など通常であれば経験できない+α!のチャンスがたくさんあります。
女性医師の皆さん、学生の皆さん、研修医の先生のみならず、途中入局を考えている先生も大歓迎です。是非当センターで一緒に働いてみませんか?見学や相談などいつでもお待ちしています。
私は大阪市立大学医学部附属病院で初期研修を行い卒後3 年目に後期研修医(内科)として当センターに入局しました。病院が新築移転され内科・外科合同の現在の消化器センターとして初めての入局員となりました。当初は決まった教育体制などはありませんでしたが、先輩方に毎日熱心に胃カメラをご指導いただいたことを記憶しています。そこから改善を重ねながら体制を作り現在に至っています。毎年多くの新しい先生に入局いただき今ではたくさんの後輩ができました。この医局の特徴としてPOEM を学びに毎年多くの国内外の留学生の先生がこられます。
どの先生も内視鏡技術についてはトップレベルの先生達ばかりです。直接内視鏡技術を学ぶことができるのは素晴らしい経験となります。他では味わえない経験ができることは間違いありません。普通じゃ満足できない方お待ちしています!!
写真を含む元の寄稿PDFを見るはじめまして。外科専攻医3 年目の山内と申します。私は昭和医科大学を卒業したあと、聖隷三方原病院で初期研修を行い、当センターへ入局しました。私が入局した理由は、消化器内科と外科が同じ医局であること、女性医師が多数在籍していることです。内科と外科が同じ医局にあるのは珍しく、距離が近いため気軽に相談することができます。内視鏡所見や治療方針等、分からないことはすぐに聞ける機会があるため、とても魅力に感じます。また、私自身研修医の時に出産しており、育児と仕事を両方頑張っている先輩方が周りにいることはとても大きな支えでした。
私は他科ローテと地域研修が終わってから時短勤務で働いています。時短勤務ですと、デメリットがありがちですが、当センターでは、勤務時間が短いにも関わらず、オペの機会も充分にいただいています。また、早く帰れるように朝一のオペにあてていただくなど、様々な配慮をいただいています。時短で、自分が満足できる仕事量はこなせませんが、先輩や同期、後輩に沢山助けてもらって、勤務しています。育児への理解がある環境が整っており、感謝してもしきれません。
家族との時間を確保し、自分のペースでステップアップできるこの環境は、働き方が重視される昨今において、良い例の一つなのではないかと思います。入局者は、自大学以外にも全国から集まり、仲良く切磋琢磨しています。ぜひ見学にお越しいただき、医局の雰囲気や魅力を感じていただければ幸いです。
写真を含む元の寄稿PDFを見る私は昭和大学外科プログラムの専攻医として,当医局に入局しました.出身大学も初期研修病院も異なりますが,当医局はそのような学閥意識を感じることのない,風通しの良い医局です.専攻医のプログラムとしては,旗の台にある本院を基幹プログラムとしています.外科専門医取得に必要な,呼吸器外科や心臓血管外科など他科の症例は本院と連携し,満遍なく,かつ比較的早期に経験できるよう配慮されています.そのため他科研修後は当院での専門研修に専念できます.また,当医局を選んだ魅力の一つにワークライフバランスの良さが挙げられます.
私自身,女性外科医として働きながら出産を控える身ですが,先生方には最大限のご配慮を頂いて仕事に取り組めています.もちろん,女性医師に対する配慮だけでなく,男性医師に対しても,例えばご家族の体調不良などがあれば,医局員が全力でカバーできるような体制になっていると実感しています.これも,医局のマンパワーや個々を尊重する雰囲気があるからこそだと思います.皆様と働けることを楽しみにしています.
写真を含む元の寄稿PDFを見る皆さん初めまして。昭和大学江東豊洲病院、消化器センターの外科系医局員の面高と申します。私は帝京大学を卒業し、埼玉県にある越谷市立病院で初期研修を行い、現在、医師9 年目になります。入局を考えるにあたって、専攻する科を選ぶのも大変ですが、科を選んでからどの医局に入局するかを選ぶのも同じくらい大変だと思います。特に外科系は普段の診療からチームプレーで行うことが多く、他大学から来ようか迷っていらっしゃる方は、周りの医師と上手くやっていけるかを心配されるのではないかと思います。
当消化器センターの外科系医局員は半数以上が昭和大学以外の大学出身者となっており、出身大学が原因の垣根のようなものは一切ありません。全国どの大学の先生でも大歓迎です。昭和大学以外の方は実習などで医局の様子を見ることが難しいと思いますので、ぜひ見学にいらしてください。お待ちしております。
写真を含む元の寄稿PDFを見る当院消化器センター外科への入局を考えている先生方、はじめまして。当センターは外科・内科が混成の医局です。最大の魅力は、なんといっても雰囲気の良さでしょう。アットホームで出身大学や性別、外科・内科に関係なくとても仲が良いです。新病院になって6 年が経ちますが、毎年多くの先生方が入局していることが何よりの証だと思います(下表参照)。日々、井上晴洋センター⻑の下、各臓器ごとの外科チーフドクターを中心に一致団結して豊洲・湾岸エリアの多くの患者さんの診療を行っております。
そのため若手の先生の執刀症例数も十分ありながら、外科医でも内視鏡技術を学ぶことが可能です。また、時代の流れに則り医師の働き方、ライフワークバランスにも十分に配慮できるように工夫しています。この文章を読まれた先生方が一人でも多く、豊洲の扉を叩いてくれることを医局員一同、心からお待ちしています。
| 入局年度 | 外科医 | 内科医 |
|---|---|---|
| 2015年 | − | 3名 |
| 2016年 | 2名 | 4名 |
| 2017年 | 1名 | 4名 |
| 2018年 | 1名 | 4名 |
| 2019年 | 3名 | 3名 |
| 2020年 | 2名 | 4名 |
※途中入局者含む
写真を含む元の寄稿PDFを見る現在の外科研修プログラムは日本外科学会専門医を所得するため、当院と昭和大学病院および関連病院にて研修を行なっております。はじめは虫垂炎、胆嚢炎、腸閉塞、鼠径ヘルニアなどといった消化器外科としての基本手術を勉強していただけると思います。悪性腫瘍の執刀は、ハイボリュームセンターほどではありませんが、1例1例大切に前準備から復習までしていただければと思います。on off の切り替えをしっかりできるように、当番制で診療を行っております。(もちろん気になる患者さんがいると病院にきてしまうこともありますが。
)自分の時間や家族との時間も大切にしてください。また、比較的自分の希望(「内視鏡検査を磨きたい」「国内留学したい」「海外留学したい」など)にそった研修・仕事ができると思います。指導医に自分の気持ち・展望を伝えることが大事だと思います。是非、一度見学にいらしてください。皆様と働けることを楽しみにしております。
写真を含む元の寄稿PDFを見る私のターニングポイントは,初期研修2 年目の4 月.急性虫垂炎の初執刀をさせていただいた時です.4 名もの先輩外科医がご指導くださいました.手術を終え患者さんが無事退院されたことに,医師としての自分の道を明示されたと感じました.執刀後に先輩方と飲んだビールが美味しかったことも忘れられません.しかしながら,外科医として一生同じ速度で働き続けることに不安も感じました.そこで,就職先を選ぶのにあたり「さまざまなライフステージにおける働き方」を重視しました.
私たちの医局には,男女問わずさまざまな立場,価値観で働いている人がたくさんいます.いろんな医局員と話していただき,多様性のある私たちの医局をみていただきたいと思います.
写真を含む元の寄稿PDFを見るMEET THE TEAM
写真や文章だけでは伝わりにくい、消化器センターの診療や医局の様子をご覧いただけます。
YOUR NEXT STEP
内科・外科、それぞれの研修について知りたい。診療や医局の雰囲気を、まずは見学で確かめてみてください。
専門研修・見学を相談するこれまでの経験を生かしながら、さらに専門性を深めたい先生も、ご相談ください。
入局について相談する関心のある手技や診療領域を深く学びたい。留学を経験した先生方の声も、参考にしてください。
国内留学の経験を読む役職・研修プログラム等は2021年の収録当時の内容です。現在の研修については、お問い合わせください。
CLINICAL FIELDS
当センターの診療内容をご紹介します。
ABOUT OUR TEAM
当センターは2014年、内科・外科の医師が集まってスタートしました。合同カンファレンスと臓器別グループでの検討を通じて、消化管・肝胆膵領域の診療と臨床研究に取り組んでいます。
医局長 牛尾 純先生のご挨拶を読むCOME AND MEET US
病院見学や説明会への参加、研修・入局についてのご相談を受け付けています。日々の診療や医局の雰囲気を知る機会として、お気軽にお問い合わせください。
メールアプリの作成画面を開くボタンです。開かない場合は、上記のメールアドレスをコピーして、普段お使いのメールからご連絡ください。
01 / ABOUT YOU
お名前と、現在の研修・勤務先をお知らせください。
02 / YOUR INTEREST
内科・外科、関心のある診療や手技など、ご希望があればお書きください。
03 / YOUR SCHEDULE
希望日や時期が決まっている場合は、あわせてお知らせください。

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