




ENDOSCOPY GUIDE
より負担の少ない、快適な内視鏡検査を目指して。専門医を中心としたチームと、落ち着いて過ごせる環境でお迎えします。
昭和医科大学 江東豊洲病院
消化器センター
胃カメラや大腸カメラに、不安や苦手意識をお持ちの方もいらっしゃいます。当院では、検査に伴う苦痛や緊張をやわらげるため、プロポフォールなどの鎮静剤を使用しています。
使用する薬剤や量は、検査の内容、年齢、持病などに応じて医師が判断します。検査中は呼吸や血圧などの状態を確認し、安全に配慮して検査を行います。
鎮静の方法や注意点、当センターの取り組みをご紹介します。
鎮静剤の効き方には個人差があります。呼吸が弱くなる、血圧が下がるなどの副作用が起こることがあります。鎮静剤を使用した当日は、自動車・バイク・自転車の運転はできません。
当院で実施した、プロポフォールを用いた検査後のアンケートでは、胃カメラ・大腸カメラのいずれも約87%の方が「明らかに快適(完全無痛)」と回答されました。
当院の過去のアンケート結果です。調査対象となった方の回答であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
SPECIALIST TEAM
井上晴洋センター長をはじめ、内視鏡専門医を中心としたチームが検査・診療にあたります。早期がんの検索だけでなく、消化管の動きや働きに関わる機能性疾患の診療にも取り組んでいます。
他院の検査で異常が見つからなくても症状が続く方や、薬を服用しても改善しない方もご相談ください。
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ENDOSCOPY SYSTEM
全検査室に「EVIS X1」を導入しています。病変の発見・診断・治療を支援する機能を活用し、診療の質の向上に取り組んでいます。
EVIS X1の紹介資料 PDF・別タブAI ASSISTED ENDOSCOPY
EndoBRAIN-EYE大腸内視鏡の病変検出を支援AI DETECTION SUPPORT
当院では、大腸内視鏡の病変検出を支援する「EndoBRAIN-EYE」を導入しています。検査中の画像をAIがリアルタイムに解析し、ポリープなどの病変候補を検出すると、音や画面表示で医師に知らせます。
AIの支援を活用しながら、医師が観察・診断を行います。
EndoBRAIN-EYEのメーカー紹介
広い待合スペースに加え、検査後にゆっくりお休みいただけるリクライニングチェアを備えています。
鎮静剤を使用した方は、検査後に休憩し、状態を確認してからお帰りいただきます。
内視鏡技師資格などの専門性を生かしながら、患者さんに寄り添って対応します。不安なことは遠慮なくお声がけください。
当センターでは、土曜・日曜・祝日も外来診療・内視鏡検査を行っています。検査の内容や予約状況によって日程が異なるため、ご予約時にご相談ください。
病院の休診日:創立記念日(11月15日)、年末年始(12月29日〜1月3日)。
症状やこれまでの検査、服用中のお薬などを確認し、必要な検査と日程を相談します。鎮静剤をご希望の方は、このときにお伝えください。
検査に合わせて、事前の準備をご説明します。食事やお薬については、個別にお渡しする説明書と医師・看護師の指示に従ってください。
ご予約の日に検査を行います。鎮静剤を使用した場合は、検査後に休憩します。結果の説明時期は検査内容により異なり、組織検査などは後日となる場合があります。
一般的な流れの一例です。症状や検査内容によって、受診回数や手順が異なる場合があります。
EXAMINATION RECORDS
2014〜2021年の推移をご紹介します。
APPOINTMENT
初診は、原則として他の医療機関からの紹介状が必要です。受診方法をご確認のうえ、事前にご予約ください。
電話受付:平日 8:30〜17:00/土曜 8:30〜12:30
日曜・祝日・病院休診日は電話予約を受け付けていません。
患者のみなさまへ
昭和大学
江東豊洲病院 消化器センター
〒135-8577
東京都江東区豊洲5丁目1番38
お問い合わせ
【予約】03-6204-6489
【代表】03-6204-6000
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