このたび、櫻井友渚先生の論文
“An improved handmade snare-assisted method to optimize endoscopic tip angulation”
が Endoscopy E-Videos に掲載されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41771504/
本報告では、内視鏡先端のアングル操作を最適化するための、スネアを用いた改良型デバイスが紹介されています。
従来法をさらに安全性の観点から改良し、外筒で被覆することで粘膜損傷のリスクを低減するとともに、簡便かつ再現性の高い手技として実用性が示されています。
本手法は、噴門部などの操作が困難な部位における内視鏡治療の安定性向上に寄与する有用な工夫となりえます。
櫻井先生、おめでとうございます!


