2026年3月20日(金)・21日(土)の2日間にわたり開催された
Tokyo Live 2026は、多くの皆様のご参加のもと、盛会のうちに終了いたしました。

本イベントでは、消化器内視鏡分野を代表する国内外のエキスパートによる講演に加え、POEM、Z-POEM、ARM-Intervention、ESD、EUS-TA、ERCP、など、多彩なライブデモンストレーションが行われ、最前線の技術と知見が共有されました。
会場およびオンラインを通じて活発な議論が交わされ、非常に実りある2日間となりました。

また、症例を通じたライブデモンストレーションに加え、各セミナーでは最新のデバイスや治療戦略についても紹介されました。




ランチョンセミナーではLoop-9™ Closure Systemsを用いた閉創技術の実践的な講演が行われ、さらに2日目にはEndoRoboticsによるESD関連デバイスのデモンストレーションが実施されるなど、次世代の内視鏡治療を見据えた取り組みも共有されました。



また、本イベントを契機に、Tokyo Live Global Endoscopy Network
**「Endoscopy One」**への参加登録も受け付けております。

👉 https://www.convention-plus.jp/tokyolive/

継続的な教育コンテンツや国際的な交流の場として、ぜひご活用ください。



【Tokyo Live 2027 開催予定】

次回のTokyo Live 2027は、
2027年3月20日〜22日の3日間開催が予定されております。

従来の講演・ライブデモンストレーションに加え、
**3日目にはハンズオンセミナー(M-TEC, 八王子)**が予定されており、より実践的な学びの機会が提供される予定です。



最後に、本イベントにご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたり多大なるご支援を賜りました協賛企業の皆様に、心より、そして熱く御礼申し上げます。
皆様のお力添えにより、Tokyo Live 2026は大変意義深い会となりました。