2026年10月10日(土)、当院にて「第7回 ARMS/ARMA/ARMP研究会」を開催し、多くの先生方にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
本研究会では、GERD(胃食道逆流症)に対する内視鏡治療を中心に、ARMS(Anti-Reflux Mucosectomy)、ARMA(Anti-Reflux Mucosal Ablation)、ARMP(Anti-Reflux Mucosal Plasty)に関する最新の知見や、各施設における治療経験について活発な議論が行われました。
講演・一般演題に加え、ライブデモンストレーション2例も行われ、実際の治療手技を通じて、手技上の工夫や治療戦略について参加者の先生方と共有する貴重な機会となりました。
また、ランチョンセミナーには秋山純一先生、イブニングセミナーには富田英臣先生をお迎えし、GERD診療ガイドライン2026を踏まえた酸関連疾患の治療戦略や、酸分泌抑制薬抵抗性GERDへの対応についてご講演いただきました。
全国からご参加いただいた先生方との活発な意見交換を通じて、GERDに対する内視鏡診療の現状と今後の可能性について、知見を共有する大変有意義な研究会となりました。
次回のARMS/ARMA/ARMP研究会は、機能内視鏡研究会とあわせて、2028年1月8日(土)、9日(日)に開催を予定しております。
ご参加いただきました先生方、ご講演・ご発表いただきました先生方、ならびに開催にご協力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。




