このたび、岸優美先生の論文

“Feasibility and Safety Profile of Non-anesthesiologist-administered Propofol During Colorectal Endoscopic Submucosal Dissection: A Single-center Study of 454 Procedures”

が DEN Open に掲載されました。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13582286/


本研究では、大腸ESDにおけるプロポフォールを用いた鎮静について、幅広い年齢層を対象に、その実施可能性と鎮静に関連する事象について検討しています。 

その結果、すべての年齢層で鎮静を理由とした治療の中止を要することなく大腸ESDを完遂でき、また、年齢や治療時間が鎮静管理における重要な要素となることが示されました。 


本研究は、大腸ESDをより安全に実施するための適切な鎮静管理とリスク評価の重要性を示す知見となっています。

岸先生、おめでとうございます!